リカちゃん ほぐしヨガ

常温ヨガレッスン ほぐしヨガ

立位の前屈のポーズは体が柔らかくなったと実感しやすい

投稿日:2017年10月1日 更新日:

体が硬くて恥ずかしいからと、ヨガに対して躊躇される方も多いようですが、実は体が硬い人ほど柔軟性の向上を感じることができます。特に立位の前屈は、床まで手が届かなかったのが届くようになったとか、見た目にもはっきり柔軟性を感じられます。もともと体が柔らかい人より、ヨガの効果を実感することができるようです。

季節の変わり目は、体調も不安定になりがちです。家にいてもだらだらするだけなので、思い切ってヨガのレッスンに参加してきました。

クラス内容

・運動量低めのリラックス系のクラス
・ボール等でのマッサージと座位または仰向けのポーズを実施
・血行促進効果、リラックス効果など充実して過ごしたい方に

今日のレッスンでは、肩周りをほぐすポーズが多くありました。肩や首はすぐ凝ってしまいます。パソコン操作が多いので仕方ないのですが、以前に比べたら肩こりは本当に少なくなりました。これまで使うことがなかった筋肉が刺激されて、改善されたのだと思います。

立位の開脚前屈

立位の開脚前屈は以前にも紹介しています。

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開脚前屈は、両手を床へ着くポーズもあるのですが、今日は肩周りほぐすために両手を背中で組んで、組んだ両手を床の方へ下げるポーズをしました。ちょっと難易度が上がりますね。でも、決して無理はしません。出来る方、挑戦したい方のみです。

立位の前屈

出典:Yoga Share

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立位の開脚前屈のやり方です。

  1. 足を左右に開きます。肩幅よりずっと広く開きます。
  2. 背面で両手を組みます。
  3. 息を吐きながら、ゆっくり上体を伸ばしたまま足の付け根から前へ倒していきます
  4. 挑戦する場合は、肩甲骨を寄せて、組んだ手を床の方へ押し下げていきます。力を抜いて深い呼吸を続けます。
  5. 起き上がる時は、組んだ手を腰へ戻して、息を吸いながらゆっくり上体を起こしていきます。

立位の前屈は、頭部や背中の血行が良くなります。脳にも血液が行き渡ります。両手を組んだ手を押し下げることができれば、肩周りの柔軟性も高めることができます。

昔は、こんな前屈なんてへっちゃらだったのに、あれ?ということはないですか?昔は、床に手の平が着いていたのに、今は着かないということはないですか?私もいつの間にこんなに硬くなってしまったのだろうと驚くことがあります。

体が硬いと疲れやすくなるそうです。反対に柔軟性があると、怪我の防止にもなりますし、血行も良くなり疲れにくくなるとのこと。

筋肉の硬さも柔軟性に影響します。なので、筋肉をほぐすことが柔軟性の向上にもつながります。ヨガでは、呼吸に合わせてポーズを行うので、より効果的です。吸う息で姿勢を正し、吐く息でポーズを深めます。

ストレッチやヨガを数回やったぐらいでは、体が柔らかくなったと実感することは難しいと思います。無理をしない気持ちいいと感じる範囲で、毎日少しずつ行うのが一番の近道ですね。特にお風呂あがりは、筋肉も温まっていて、効果が高くなるそうですよ。

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