更年期症状のケアにはヨガがお勧め

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腰痛の予防と軽減には膝裏伸ばしのポーズが効果的

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普段の生活で膝裏(ひざうら)が痛いと思ったことはないのですが、ヨガ教室へ行って膝裏(ひざうら)を押さえたり、マッサージするようなことをすると「あれ、気持ちいな。ちょっとだけ痛いけど、気持ちいいな。」と感じることがあります。膝裏には、リンパ腺も多く集中しているので、リンパが滞っているのかなぁと思いながら自分の身体を観察しています。

クラス内容

・ヨガの基本的なアーサナを1つ1つ丁寧に行うクラス。
・深い呼吸とともに、ヨガのポーズを楽しみながら、体のゆがみを整えていきます。
・座位から、後半は少し立位のポーズも入りますが、初めての方でも無理なく動けるクラスです。

最近は、クラスよりインストラクターの先生の名前でレッスンを選択してるときがあります。大好きな先生というか、波長が合う先生だと、気持ちも落ち着くし、すごくリラックスして受けることができます。ヨガスタジオハートワンの「姿勢を整えるベーシックヨガ」のクラスに参加してきました。レッスン開始前の先生のお話を聞くのも楽しみです。今日も、なるほどと思う言葉がありました。「ヨガをやるとすぐに姿勢が改善されるかというと、そうではなく、ヨガを継続することで自然と美しい姿勢へ導いてくれるようになります」と。姿勢改善なんて、簡単ではないんですよね。継続していくうちに、いつの間にか姿勢が良くなっていたというようになればいいなと思っています。

パールシュヴォッターナアーサナというポーズを行いました。別名は脇腹を強く伸ばすポーズや、体側を強く伸ばすポーズと書かれているのですが、私としては膝裏(ひざうら)が一番伸びる気がします。膝裏を伸ばすと、腰痛の軽減になるそうです。もちろん、腰痛の予防にもなるとのことです。膝裏がなぜ、腰に結び付くかはよくわかりませんが、膝裏は軽く揉むだけでも気持ちいいですし、膝裏の伸びが悪くなることで、あちこちに影響してくるのかもしれません。

パールシュヴォッターナアーサナ

パールシュヴォッターナアーサナ

出典:Yoga Share

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パールシュヴォッターナアーサナのやり方です。

  1. 山のポーズをします。
    山のポーズ

    出典:Yoga Share

  2. 右足を後ろへ引きます。足先は少し外側に向けます。左の足先は、正面です。
  3. 背中で両手を組んで、胸を張ります。
  4. 背筋は伸ばしたまま、息を吐きながら足の付け根から上体を前へゆっくり倒していきます。余裕があれば、背中で組んだ手を天井へ向けて伸ばします。深い呼吸を続けます。
  5. 息を吸いながら、上体をゆっくり起こしていきます。
  6. 後ろへ伸ばした右足を左足に揃えます。肩を軽く回したり、足踏みをしてリラックスします。
  7. 反対の足も行います。

ヨガでは、「きをつけ」のポーズを「山のポーズ」と呼びます。このポーズのときにも、細かい注意点があってなかなか難しいです。真っ直ぐに立つというだけでも、こんなにもあちこちを意識しなきゃいけないのかと驚きます。

パールシュヴォッターナアーサナですが、上体はあまり前に倒すことができませんでした。下のバービーちゃんぐらいだったと思います。
パールシュヴォッターナアーサナそれでも、前に出した足の膝裏は気持ちよく伸ばすことができました。背中で組んだ手を持ち上げることで、肩周りや肩甲骨周りの血流もよくなって、肩こりの解消にもなります。膝裏だけでなく、脹脛(ふくらはぎ)や腿裏(ももうら)も伸ばすことができるので、下半身の浮腫みもとれますね。

足が疲れた時や、肩凝りを軽減したい時にもおすすめのポーズです。

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