更年期症状のケアにはヨガがお勧め

ヨガと更年期

常温ヨガレッスン 骨盤調整ヨガ

尿漏れ防止には骨盤底筋を鍛える橋のポーズがおすすめ

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月が変わったので、ヨガスタジオハートワンの骨盤調整ヨガのプログラムの内容も少し変わりました。一か月は同じプログラムメニューが続きます。先月と同じように骨盤を調整する一連の流れは変わりませんが、その前後に行うポーズが変わりました。

クラス内容

・運動量低め~中程度のクラス
・上半身と下半身をつなぐ重要な関節である骨盤を中心に、全身の調整を行っていきます。
・骨盤まわりの筋肉をしなやかに保ち、骨盤の歪みや開きを矯正し、腰痛や姿勢の改善、疲れやすい体の改善にも効果があります。

今月は、骨盤底筋とコアマッスルを意識したポーズを中心に行っていくということでした。今月もまた楽しみです。

骨盤底筋を鍛えると、尿漏れや頻尿の改善につながるそうです。
今日のレッスンでは、終わりのほうで橋のポーズを行いました。太鼓橋のポーズと言われる先生もいます。Yoga Shareでは、別名で四つ足のポーズや、肩のポーズとも書かれています。同じポーズでも、いろいろな呼び名があるのもヨガの特徴だと思います。

この橋のポーズもバリエーションが多く、難易度が高いのもありますが、今日行ったポーズは橋のポーズの基本形です。

橋のポーズ

橋のポーズ

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橋のポーズのやり方です。

  1. 仰向けに寝て、両足の膝を曲げて立てます。両足の幅は腰幅に開き、踵(かかと)はできるだけお尻に近づけます。
  2. 両方の手の平は腰の横に置きます。手の平は床です。
  3. 息を吐きながら、お尻を上げていきます。足の裏でしっかり支えながら、お腹と胸を上げていきます。この時、両ひざが開きがちになるので、開き過ぎないようにします膝と膝のスペースは、握りこぶし一個分ぐらいにします。そうすることで、太ももの内側を引き締めることができます。
    また、腰を反りすぎないように、首も伸ばしすぎないように気をつけます。
  4. お尻をぎゅっと絞めて、呼吸を続けます。
  5. 息を吐きながら、背骨の上のほうから床に付けるようなイメージで、ゆっくりゆっくり腰を下していきます。
  6. 3回繰り返します。

骨盤底筋とは、骨盤内の臓器を支えている筋肉のことで、出産や加齢によって緩みやすくなるのだそうです。また、立ち仕事が多い方も緩みやすいとのことです。この橋のポーズは、骨盤底筋を鍛えるのはもちろんですが、ヒップアップや内臓の引き上げにも効果的だそうです。血流も良くなります。

骨盤底筋と言えば、花輪のポーズもおすすめです。

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簡単に見えるポーズでも、一つ一つ先生の言葉を聞いて、その箇所を意識すると効果も違ってくるような気がします。意識しなければならないところがいくつもあって、一か所を意識すると、他の箇所が疎かになったりと綺麗なポーズにはまだまだ程遠いのかもしれません。

橋のポーズは、リラックス効果も高いので、寝る前にもおすすめのポーズです。ポーズの後は、そのままお布団で熟睡しましょう。

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