ホットヨガレッスン

忙しい時やイライラした時はヨガを!落ち着きを取り戻せます

投稿日:2016年12月27日 更新日:

レッスン開始前に少しの時間、先生のお話があります。

ヨガの先生

「心」と「体」と「呼吸」が一体になるのが理想だけど、忙しいと、この3つがばらばらになってしまいます。

ヨガの時間だけでも、深い呼吸を意識して心と体を整えましょう。

日常生活で、呼吸を意識するなんてありませんからね。呼吸が整うと心が整い、心が整うと体も整うのでしょうね。

心と体と呼吸

腹式呼吸を深く、静かに行うことで自然と落ち着いてきます。
腹式呼吸

そして、ヨガを継続していると、この腹式呼吸だけで、じんわり汗をかくようになってきます。

今日も、開始10分ぐらい経ったころには、汗をかき始めていました。ヨガを習い始めたころは、そんなことはなかったのですが、続けているうちに深呼吸を続けるだけで汗をかくようになりました。

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レッスンは、どのクラスも流れは同じような感じで、呼吸法から始まって、座ったまま体をほぐして、それから徐々にポージングに入っていきます。

今回もたくさんのポーズを行いましたが、その中から2つだけ紹介しますね。

三角のポーズ

ヨガの三角のポーズもいろいろバリエーションがあるようですが、下のポーズも三角のポーズの仲間です。

これでも、体側がかなり伸びます。

ヨガの先生

できる方だけでいいですから、視線を上へ向けましょう。

ちょっと視線を上にすると、それだけで、また伸びが違います。

右と左と行いますが、かなり差があります。この違いを感じることも大事なことなのだそうです。

三角のポーズ

私は、バービーちゃんと同じくらいですね。(^^ゞ

三角のポーズ

三角のポーズの主な効果

  • 呼吸器系の機能向上
  • 胸を広げ、肺機能を高める
  • 消化不良や胃炎を緩和
  • 便秘の解消
  • 背中の痛みを緩和
  • 背中・背骨を強化
  • お腹・ウエスト周りを引き締める
  • 腰痛緩和
  • 股関節を柔軟にする
  • ストレス軽減・抗うつ

おすすめコラム三角のポーズの正しいやり方と効果

ねじった背中を伸ばすポーズ

最後のほうで、片足の足裏を両手で持って、伸ばしたり縮めたりを繰り返しました。その後、左足裏を右手で持って、上体は左へひねります。視線は、左手の先を見ます。ねじった背中を伸ばすポーズと言うようです。

ねじりのポーズは、内臓を刺激するとのことです。

ポーズをする時は、視線も大事です。いつもポーズの形を決めた後に、先生から声がかかります。

ヨガの先生

できる方だけでいいですから、視線は○○へ

ヨガの先生

無理はしないでくださいね。

私は時々、視線を変えると、首にびりっと来る時があるので、そういう時は止しています。

ヨガは自分ができる範囲でいいんです。自分自身の体を知ることが大切なのだから。

ねじった背中を伸ばすポーズ

主な効果

  • 胸を開く
  • 肩周りの筋肉の柔軟性を高める
  • 内臓機能の活性化
  • 血行促進
  • 背中の痛みを緩和

忙しくて自分を見失いそうな時こそ、ヨガをお勧めします。

ヨガではポーズを決めることが重要ではなく、ヨガをとおして自分の体と対話することです。

短い時間でも深い呼吸をすることで、心も体も整えることができます。ヨガが人気なのは、そういうことが理由なのかもしれません。

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執筆者/はま

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