リカちゃん リフレッシュヨガ

ホットヨガレッスン リフレッシュヨガ

体側をしっかり伸ばして血行促進、気持ちも体もスッキリ

投稿日:2017年7月3日 更新日:

午前中のヨガレッスンを受けると、その日一日をハツラツと過ごせる気がします。都合がつくときは、できるだけ午前中のクラスに参加するようにしています。

クラス内容

リズムに合わせるように呼吸と動きを連動させ、心身ともにスッキリ!リフレッシュできるクラス。

カルド(CALDO)中洲のリフレッシュヨガは、室温は中(ゆるホット)、初心者向け、60分のクラスです。

室温は、3段階あるのですが、私は「ぽかぽかホット」、または「ゆるホット」が好きです。ホットのクラスは、レッスン開始前に寝ているだけの時は気持ちいいと感じるのですが、60分間体を動かすとなると…私にとっては、少し負荷が大きい気がします。

  • ぽかぽかホット(室温30度~32度)
  • ゆるホット(室温35度から36度)
  • ホットクラス(室温38度から40度)

リフレッシュヨガは、ゆるホットなのでちょうどいい感じです。といっても汗はしっかりかきます。その汗のかき方がホットの時は、比較ならないぐらいなのです。それと、ホットヨガへ通い始めた頃より、汗をかきやすくなった気がするんです。だから、なおさら室温の低いレッスンが心地よく感じるのかもしれません。

このクラスでは、かならず太陽礼拝を行います。今日は、いつもより少なかったです。2サイクル、ゆっくり行いました。

太陽礼拝
サンサルテーションヨガクラスの太陽礼拝

サンサルテーションヨガのクラスでは、太陽礼拝を何度も行います。レッスンに ...

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今日は、ランジのポーズから体側を伸ばすポーズを行ったので紹介します。

立位の前屈

まず、立位の前屈のポーズを行います。膝は少し曲がっても良いので、両手の手の平をしっかり床につきます。肩や首の力は抜きます。

立位前屈

出典:Yoga Share

ランジのポーズ

そして、片足を大きく後ろへ引いてランジのポーズでキープします。このポーズがきつい場合は、後ろへ伸ばした足の膝(ひざ)をついてもいいそうです。
ランジのポーズでは、後ろに伸ばした足の踵(かかと)を後ろへ踏み込んで、膝裏(ひざうら)までしっかり伸ばします。

ランジのポーズ

出典:Yoga Share

体側を伸ばすポーズ

その後、曲げた足と反対の手を天井へ向けて上げていきます。一度、その状態でキープした後、上げた片手を前方へ向けていきます。足から指先までが一直線になるように意識して体側をしっかり伸ばします。
膝(ひざ)は90度に曲がっていること、出来るだけ胸を開いて視線は指先、または天井です。

体側を伸ばすポーズ

出典:Yoga Share

このポーズ、血行促進にもなりますし、体幹の強化にもなります。画像のように決して綺麗なポーズではないですが、すごく全身がスッキリします。ランジのポーズをキープするだけでも、体幹を鍛えることができますし股関節の伸びも感じます。

ヨガは、日常の生活では絶対しないようなポーズをして、筋肉を目覚めさせるような感じです。いかに使っていない筋肉が多いかと驚かされます。でも、いきなり激しく伸ばしたり強い刺激を与えると筋肉もびっくりしてしまいます。だから、ゆっくり呼吸に合わせて、自分と向き合いながら行うことが大切なんですね。

呼吸ができる範囲、気持ちいいと感じる範囲で十分なのだそうです。強く刺激するのは良くないとのこと。気持ちいいと感じるくらいでも、効果はあります。無理なく継続して行うことが大切なんですね。ヨガで体のケアをはじめませんか?

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