更年期症状のケアにはホットヨガがお勧め

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ピラティスヨガ

ピラティスヨガ

朝のヨガと夜のヨガ、それぞれにお勧めのポーズは

投稿日:2017年3月2日 更新日:

ピラティスヨガは、朝一番のクラスで10時半開始です。ヨガのレッスンを受ける時は、前後2時間は食事をとらないようにしたほうがいいそうなので、いつもより少し早く起きて、朝食も早く済ませるようにしています。

クラス内容

体幹とインナーマッスルを鍛え、体の内側から脂肪を燃焼させる効果のあるクラス。筋力と集中力も身につけていくことができる。

カルド(CALDO)中洲のピラティスヨガは、室温は中、初級・中級者向け、45分のクラスです。インナーマッスルを鍛えるクラスだけに、少しハードです。一つのポーズをゆっくりじっくり行うクラスとは、内容も違います。ですが、45分なのであっという間に終わってしまいます。ハードといっても、決して強制されることはありません。きつくなったらオヤスミのポーズをとってもいいですし、スタジオから出て外の空気を吸ってもいいのです。

私はデイクラスの会員なので、平日の日中のレッスンを受けています。その中でも朝のクラスから夕方のクラスまで、一日の中でもいくつかのクラスがあります。私は、どちらかというと午前のクラスを選ぶことが多いです。午前中にヨガのレッスンを受けて、早くスッキリしたいのです。レッスンを受けて、血行が良くなれば頭も体も目覚めてきます。その後は、とても活発に動くことができるからです。朝のクラスでよく行うのは太陽礼拝です。リゾート地などでは早朝に太陽礼拝を行うことがあるそうです。

太陽礼拝
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夜のヨガは、以前 ホットヨガではない常温のヨガで受けていたことがありますが、夜のヨガもぐっすり眠れていいなぁと思っていました。仕事から帰宅しても、頭の中では仕事の事がいっぱいで、なかなかリラックスすることができません。そういう時に、ヨガをすると緊張がほぐれて、すごくリラックスできました。日中の仕事で凝り固まった筋肉も血行が良くなり、自然と柔らかくなっていきます。そのまま就寝すると、ぐっすり眠ることができます。

今日のピラティスヨガも、体幹を鍛えるポーズがいくつもありました。普段のヨガレッスンでは、あまり行わないようなポーズです。
例えば、下のポーズは賢者のヴァシシュタのポーズと呼ばれるものです。このポーズをキープして、すぐ反対向きになってポーズします。それを2回繰り返します。私にとってはかなりハードです。きつくなってくると、お尻が落ちて不格好になります。

賢者ヴァシシュタのポーズ

出典:Yoga Share

賢者ヴァシシュタのポーズ

もう一つは、トラのポーズでの腕立て伏せです。このトラのポーズだけなら他のクラスでもよく行うのですが、ピラティスヨガでは、この片足を上げたトラのポーズのまま、両腕を曲げて腕立て伏せを3回行います。自宅では、決して出来ないです。スタジオだから、みんなと一緒だから、先生と一緒だから出来るのだと思います。

トラのポーズ

出典:Yoga Share

トラのポーズ

上記のような体幹を鍛えるようなポーズは、夜には不向きだと思います。夜は、ゆっくり時間をかけて筋肉をほぐしたいですね。夜は、お布団やベッドの上でできるようなガス抜きのポーズや、合蹠(がっせき)のポーズなどがお勧めだと思います。

ガス抜きのポーズ

ガス抜きのポーズ

出典:Yoga Share

がっせきのポーズ

合蹠のポーズ

出典:Yoga Share

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